老朽化したモルタル吹付面や年数が経過したグラウンドアンカーを調査・診断し、必要に応じて補修・補強、更新などの対策を行います。
増厚吹付工、空隙充填工、及び地盤注入工を組み合わせ、老朽モルタル吹付け面の補強や景観性向上を実現します。
ヘリコプターから熱差分画像を連続撮影し、路線単位で既設のり面の調査必要箇所を抽出します。
熱赤外線映像法を用いてのり面診断、非破壊検査を行います。
アンカー試験における緊張力をコンピュータで自動的に制御するシステムです。
既設アンカー緊張力モニタリングシステム