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スターディパネル工法
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概要
スターディパネル工法は、従来の現場打ちコンクリート受圧板やプレキャスト受圧板に代わる、グラウンドアンカー用の受圧板工法です。現場打ちコンクリート受圧板やプレキャスト受圧板には、施工性や適用可能な現場条件などに多くの課題がありました。スターディパネル工法は、独自のアイデアで「軽い」「早い」「頑丈」を実現した全く新しいタイプのハーフプレキャスト吹付受圧板です。
- お問い合わせ:防災技術部
- TEL:03-3265-2454FAX:03-3265-3402
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特長
- ハーフプレキャストのため施工が早く、現場作業を大幅に削減
パッケージ材料による組立方式を採用することで、作業時間を大幅に短縮。 - 施工性の改善
鉄筋の組立はワンタッチ構造を採用することで組立作業能率を改善。 - 高所での施工が可能で材料ロスの低減
吹付方式採用のため長距離・高所※への施工が可能で、モルタルを使用することで、コンクリートに比べ材料のロスを低減できる。
※長距離・高所は距離100m以上高さ45m以上を指し、長距離高揚程圧送方式を採用する。 - プレキャストより安価
現場打ちモルタルのため、プレキャストより比較的安価。
施工能率の改善

(1)材料のパッケージ化
原材料を現場に持ち込みその場で加工する方法を改め、使用する材料をパッケージ化することで、現場作業を大幅に削減しました。

(2)ワンタッチ組立
鉄筋の組立てはワンタッチ構造を採用することで組立作業能率を改善しました。

(3)斜面の不陸への対応
矩形の四隅に配した高さ調整台により受圧板の高さを容易に調整できます。
(4)材料ロスの低減
受圧板は吹付モルタルを使用することで、コンクリートに比べ材料のロスを低減できます。
さらに、長距離・高所
※長距離・高所は距離100m以上高さ45m以上を指し、長距離高揚程圧送方式を採用する。
スターディパネルの構造
設計アンカー力、地盤支持力に応じて任意の大きさや高さを選定することが可能です。
施工手順
施工事例



