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事業情報

土木 | 斜面・のり面対策 | のり面緑化
Robo-Shot(のり面の機械化吹付工法)

概要

Robo-Shotは、吹付けの分野でも課題となっている作業員の高齢化や熟練工の減少を解決すべく、開発した機械化吹付システムです。従来、のり面吹付工法で行っている人力ノズル作業を機械によるロボット作業とし、大量吐出を可能としました。これにより、安全性向上、工期短縮やコスト縮減を図れます。

■モルタル・コンクリート吹付けロボットType-S

■植生吹付けロボットType-R

特長

  • 1.大容量吹付けによる急速施工
    「大容量の圧送システム」により、従来工法の3〜5倍の吹付けが可能となりました。
  • 2.省力化により作業員不足を解消
    自動化されたプラントシステムにより省力化が可能となり作業員不足を解消できます。
  • 3.遠隔操作方式により作業の安全性が向上
    遠隔操作方式により、斜面上での人力作業が不要となるため、苦渋作業が軽減され、墜・転落災害に対する安全性が向上しました。自動ノズルは、上下左右への動きを制御し、斜面との適切な離隔を確保できるため熟練工の作業が不要となりました。
  • 4.跳返り材料を低減し環境負荷を低減
    急勾配の場合は、ダレ・ロス低減剤を使用した特殊配合を使用することで吹付け時のダレによるクラックが低減できます。また、跳返り材料を低減することで産業廃棄物の発生が少なく環境負荷を低減することができます。安定的な吐出により、材料ロスを従来よりも低減出来ます。

Type-S(モルタル・コンクリート吹付システム)

Type-R(植生吹付システム)

Type-G(吊下げ式吹付機)

  • 機体の姿勢を自動で制御可能。
  • 無線による遠隔操作で施工するため、安全な場所で吹付作業が可能。

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