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事業情報

土木 | 地盤改良 | 械撹拌工法
RASコラム工法

認証・登録

技術証明
  • ■第1002号
  • ■平成28年6月
  • ■大口径機械撹拌深層混合処理工法
NETIS
  • ■旧KT-980496-VE
  • ■平成25年4月
  • ■大口径機械撹拌深層混合工法
NNTD
  • ■0339
  • ■平成25年2月
  • ■高品質低変位型撹拌工法

概要

本工法は大口径の改良ができることに加え、削孔撹拌ヘッドと撹拌翼が正逆回転することで、原位置土とスラリ-を機械的に高速撹拌混合し、従来方式で問題とされる撹拌土砂の“共回り”が解消され、品質の良い改良が可能です。
また、従来の単軸式大口径(改良径1400~2500mm)に、二軸式が加わり、工法の適用範囲を広げています。

お問い合わせ:施工技術本部
TEL:03-3265-2456FAX:03-3288-0896お問い合わせはこちら

特長

  • ●最大2500mmの大口径改良が可能
    従来工法と比較して大口径改良が可能であり、最大2500mmの改良体を造成できます。
  • ●正逆回転機構により高品質改良が可能
    内軸の削孔撹拌ヘッドと外軸の撹拌翼が互いに正逆方向回転をする二重管構造を有し、土塊が異方向にせん断されることにより、高い撹拌効率を確保できることから、従来工法で問題とされてきた粘性土の共回りを防止でき、高品質の改良体を造成できます。
  • ●硬質地盤の削孔が可能な幅広い適応性
    削孔撹拌ヘッドは高トルクを有しており、N値50以上の礫質土および砂質土に対する改良も可能です。
  • ●経済性
    大口径施工により、施工本数を大幅に削減できることから、従来工法と比較して安価な地盤改良が可能です。
  • ●地盤変位の低減
    改良体の流動性が高いので、排泥が円滑に上部へ排出され、側方変位が少なくなっています。

施工方法

■標準施工フロー

■ロッドジョイント施工フロー

標準適用条件

仕様 改良径
(mm)
土 質
粘性土 砂質土・礫質土
単軸 1600以下 N≦20 N≦50
1800以下 N≦15 N≦50
2000以下 N≦10 N≦40
2500以下 N≦7 N≦30
二軸 1500 N≦5 N≦10
1800 N≦3 N≦5

適用深度についてはお問い合わせください。

実績


■施工状況

[施工事例1]
工事名 :藤畑高規格堤防築造工事
施工場所 :埼玉県
施工数量 :改良径1670mm、改良長18.0~19.0m
改良本数423本
施工期間 :平成11年9月~平成11年11月
発注者 :国土交通省利根川上流工事事務所


■施工後

[施工事例2]
工事名 :浦和大門駅舎築造工事
施工場所 :埼玉県
施工数量 :改良径2000mm、改良長8.0m 改良本数259本
施工期間 :平成11年9月~平成10年1月
発注者 :埼玉高速鉄道株式会社


■施工後

[施工事例3]
工事名 :豊田通商名古屋油槽所白油タンク2基増設工事
施工場所 :愛知県
施工数量 :改良径2100mm,1800mm、改良長13.0m 改良本数138本
施工期間 :平成11年1月~平成11年3月
発注者 :豊田通商株式会社


■施工状況

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